OPALUS製品紹介 OPALUS - Document Output & Management System

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製品概要

OPALUS(オパルス)は、特別な知識を必要とせずに、どなたでも容易にドキュメントの作成、一元管理が行えるシステムです。OPALUSの機能は、ドキュメントのひな形となるテンプレートの作成、管理からドキュメント出力、出力履歴管理と多岐にわたり、いずれも強力に、ドキュメント作成作業をサポートします。

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※アンテナハウス株式会社の製品『AH Formatter V6』の導入事例に、OPALUSが紹介されました。
導入事例紹介ページへ

統合開発環境

  • OPALUSの統合開発環境では、ドキュメントのテンプレート作成や管理、ドキュメントの出力履歴管理を行うことができます。
  • OPALUSのクライアントアプリケーションとサーバアプリケーション間で通信することで、テンプレートデータや履歴データの操作が可能です。
  • OPALUSサーバを介して、ドキュメントテンプレートのリリースファイルを出力できます。リリースファイルとは、他システムからのドキュメント出力に必要なテンプレートファイル一式のことを指します。

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OPALUSエンジン

  • OPALUSエンジンでは、ドキュメントを出力することができます。
  • OPALUSエンジンと他システムを連携させることで、様々な形式でドキュメントを出力することが可能です。
  • FTPサーバのディレクトリや共有ドライブを監視し、PDF を自動生成するバッチ実行が可能です。

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ドキュメントテンプレート作成・編集

  • 統合開発環境を使用して、ドキュメントのテンプレートを作成し、編集できます。
  • テンプレートとは、OPALUSから出力するドキュメントのレイアウトや、ドキュメントごとに画像の差込有無を切り替える条件などが指定されている、XSLTやXLS-FO形式のデータを指します。
  • わかりやすい UI により、XSLT や XSL-FOファイルの知識がない方でも、容易に複雑なドキュメントのテンプレートを作成できます。

UI

  • テンプレートデータはコピーが可能であり、類似したドキュメントを容易に作成できます。一部分のみの流用も、スムーズにできます。

テンプレートコピー

  • JavaScriptを使用したマクロをテンプレートに設定することができます。これにより、複雑なデータ集計が行われたドキュメントを容易に作成できます。

マクロ

ドキュメント出力

  • 統合開発環境で作成したテンプレートに対して、差込データを用いてデータを差し込み、ドキュメントを出力します。
  • 差込データとは、ドキュメントに記載する文言や、テンプレートで指定した画像差込の切り替え条件値などが設定されているデータを指します。差込データは XML、CSV など様々な形式に対応しています。
  • 出力形式は PDF出力、メール送信(PDF添付)、プリンタ出力などから選ぶことができます
  • PDFの出力エンジンは、アンテナハウス株式会社のAH Formatterと、Apache FOPの2種類を選択できます。

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お問い合わせ

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